PERSON
又吉直樹
作家 · 3作品との関係を掲載しています。
本との関係
愛読それから
夏目漱石
十代の終わりには難しく感じたものの、二十歳ごろに読み返して面白さが分かったという。漱石の作品で一番好きかもしれない一冊として挙げている。
読んだ版は未特定です。販売版が本人の読んだ版と同じとは限りません。
出典
- 又吉直樹さんが読んできた本たち 作家の読書道:第211回|好書好日(外部サイト)book.asahi.com · 公開日 2019年11月21日
愛読真鶴
川上弘美
語り口が好きで、何度も読み返している小説として紹介。読み続けること自体が心地よいという、自身の好みに合う作品として挙げている。
読んだ版は未特定です。販売版が本人の読んだ版と同じとは限りません。
出典
- 又吉直樹さんが読んできた本たち 作家の読書道:第211回|好書好日(外部サイト)book.asahi.com · 公開日 2019年11月21日
影響人間失格
太宰治
友人に薦められて読み、人に話せずにいた感覚が主人公の中に描かれていることに衝撃を受けたという。自分だけのものと思っていた感覚を、他者にも見いだした読書として語っている。
読んだ版は未特定です。販売版が本人の読んだ版と同じとは限りません。
出典
- 又吉直樹さんが読んできた本たち 作家の読書道:第211回|好書好日(外部サイト)book.asahi.com · 公開日 2019年11月21日
表示している日付は出典の公開日です。読了日や愛読を始めた日を示すものではありません。